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【保存版】Broad WiMAXで固定電話を使う4つの方法と注意点

Broad WiMAX(ブロードワイマックス)で固定電話を使う条件は「固定電話がアナログ回線またはデジタル回線であることです。

他には050 PlusやSMARTalkなどの050のIP電話を使う方法やCITVPlusのIP電話を使う方法があります。

アナログ回線の固定電話やデジタル回線の固定電話はBroad WiMAXとは完全に別回線なのでBroad WiMAXを契約している契約してないに関係なく利用できます。

050 PlusやSMARTalkなどの050のIP電話、CITVPlusのIP電話もBroad WiMAX以外のインターネット回線であっても固定電話として使えるためBroad WiMAXを契約している契約してないに関係なく利用できます。

京条
ここではBroad WiMAXで固定電話を使うやり方(方法)と固定電話を使う条件と注意点を詳しく紹介します。

Broad WiMAXで固定電話を使うための条件

Broad WiMAX(ブロードワイマックス)のWiMAXインターネット回線で固定電話を使うための方法は2つあり「アナログ回線を使っている」または「050のIP電話を使っている」のどちらかです。

Broad WiMAXで固定電話を使うための条件
  • アナログ回線を使っている(月額基本料金1500円〜2000円程度)
  • 050のIP電話を使っている(月額基本料金は0円の無料)
京条
この2つの方法にはそれぞれメリットとデメリットがあり、使い方に合わせて選ぶといいです。

アナログ回線でBroad WiMAXで固定電話を使う

Broad WiMAXを使っていても別にアナログ回線があれば、固定電話としてい使うことができます。

NTTのアナログ回線がすでにあればすでにあるアナログ回線に電話機をつなげるだけですぐに固定電話にすることができますが、

アナログ回線がない、アナログ回線を契約していない場合は別途アナログ回線を契約する必要があります。

その場合は初期費用と工事期間がかかります。

すでにアナログ回線を持っている場合は何もしなくていい

すでにNTTのアナログ回線がある場合は何もしなくてもいいです。

電話機を接続すればすぐに固定電話として利用できます。

ただしその回線が契約中のアナログ回線でないといけません

しまりすさん
壁に電話線のコネクタがあっても契約がないと接続するだけでは使えないってことだね

デジタル回線を使うかアナログ回線に戻す(アナログ戻し)

デジタル回線はISDN回線、IP電話回線、ひかり電話になります。

このデジタル回線を既に契約している場合はその回線を固定電話として利用するかアナログ回線に戻す「アナログ戻し」をして固定電話として使うこともできます。

アナログ回線は1回線で1着信(1つの電話番号)が基本なので主に一般家庭で使われています。デジタル回線では1回線で複数着信(複数の電話番号)が使えるというメリットがあります。

アナログ回線の新規契約の初期費用と月額料金

NTTのアナログ回線を新規契約する時の初期費用と月額料金は以下のとおりです。

NTTのアナログ回線を新規契約する時の初期費用と月額料金
  • アナログ回線の初期費用: 2000円〜13000円程度(地域やプランによる)
  • アナログ回線の月額料金: 1500円〜2000円程度(地域やプランによる)

次に紹介する050のIP電話と、比べるとコストがかかるのがデメリットです。

050のIP電話をBroad WiMAXで固定電話として使う

Broad WiMAX(ブロードワイマックス)で固定電話を使うもう1つの方法は050のIP電話を固定電話として使う方法です。

050のIP電話である050 Plusはインターネット回線を電話回線として利用するのでアナログ回線やデジタル回線のように回線を引いたり利用できるまでの待ち期間がありません。

Broad WiMAXのWiMAXルーターがあれば050のIP電話アプリを申し込めばすぐに固定電話として利用できます。

050 PlusのIP電話を固定回線として使う

050のIP電話といえば050 Plusが一番有名です。

050 Plusは大手のNTTコミュニケーションズが提供しているIP電話サービスで月額基本料300円(税込324円)で利用できます。

050の番号から始まる電話番号がもらえてiPhoneやiPad、Androidスマホ、タブレット、iPad touchなどに050 plusのアプリをインストールすることで固定電話として着信も発信もできるようになります。

050 Plusの通話料金は通話料金が一般的な固定電話を比べてとても安いのが特徴です。また050の電話番号を使っている相手への電話は無料で通話ができます。

SMARTalkのIP電話を固定回線として使う

050のIP電話には050 Plus以外にもFUSION IP-Phone SMART「SMARTalk」というのがあります。

仕組みは050 Plusと全く同じですが、月額料金が無料なので050 Plusのように月額基本料300円(税込324円)がかからないというメリットがあります。

SMARTalkは初期費用・月額料金・留守番電話・着信転送・非通知・指定番号の着信拒否の機能が全て0円

京条
発生する料金は通話料のみという大変お得な内容になっています。

通話料金は「8円/30秒」で格安SIMや大手キャリアの通話料金よりも安くなっていて国際電話への電話も同一料金の「8円/30秒」なので海外と日本との通話も破格の通話料金で使うことができますのでおすすめです。

CITVPlusのIP電話を固定回線として使う

IP電話アプリとして050 PlusとFUSION IP-Phone SMART「SMARTalk」を紹介しましたがこの2つは050からはじまる電話番号を固定電話として使えるサービスです。

ここで紹介する「CITVPlus」は03や06から始まる市外局番の電話番号を取得できるサービスです。主にスマホにアプリとしてインストールすることで03や06から始まる市外局番の電話番号を固定電話として利用できます。

03や06から始まる市外局番電話番号で発信した場合も相手に03や06から始まる市外局番の電話番号が表示されるので安心感を与えることができます。

京条
ただし5000円の初期費用と月額980円の月額料金がかかるので050の050 Plusや「SMARTalk」のように安く使うことはできません。

050のIP電話とCITVPlusは3桁の緊急電話は使えない

050 Plus、SMARTalk、CITVPlusにも1つだけ注意点があり、110や119番を代表とする3桁の緊急ダイヤルには発信することはできません。

3桁の緊急ダイヤルに発信できるのは070/080/090の携帯電話の電話番号と03、04、05,06、07など01〜09から始める電話場号の自宅の固定電話だけになります。

まとめ:Broad WiMAXで固定電話を使う方法と注意点

Broad WiMAXで固定電話を使う方法は、アナログ回線またはデジタル回線を引く、050 PlusやSMARTalkなどの050のIP電話、CITVPlusのIP電話を利用するのどれかになります。

アナログ回線の固定電話やデジタル回線の固定電話はBroad WiMAXとは完全に別回線なのでBroad WiMAXを契約している契約してないに関係なく利用できます。

050 PlusやSMARTalkなどの050のIP電話、CITVPlusのIP電話もBroad WiMAX以外のインターネット回線であっても固定電話として使えるためBroad WiMAXを契約している契約してないに関係なく利用できます。

Broad WiMAXは最速最安の高品質な安定したインターネット回線なので常に050 PlusやSMARTalkなどの050のIP電話、CITVPlusのIP電話を快適に安定して使うことができる回線です。

京条
私も050 PlusとSMARTalkをBroad WiMAXで使っていますが自宅の固定電話と違いがわからないレベルで使えていて通話料金の節約ができています。
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