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【比較】Broad WiMAXとソフトバンクエアーを徹底比較【保存版】

【比較レビュー】Broad WiMAX(ブロードワイマックス)とSoftBank Air(ソフトバンクエアー)の違いは主に「エリア」「端末代金」「月額料金」「通信速度」です。

結論を先に書くと、すべてにおいてBroad WiMAXの方が優れており、SoftBank Air(ソフトバンクエアー)を選ぶと損をします。実際に失敗したとか詐欺などの口コミが多いです。

ここでは、Broad WiMAX(ブロードワイマックス)とSoftBank Air(ソフトバンクエアー)の違いとメリット・デメリットを徹底的に各項目を取り上げて比較しました。

京条
SoftBank Air(ソフトバンクエアー)は正直おすすめできません。

Broad WiMAX(ブロードワイマックス)を選ぶほうが絶対によく多くのメリットを受けられます。

京条
Broad WiMAX(ブロードワイマックス)の方が、通信速度が速く、月額料金も安く、エリアが広いだけでなく、ルーター代も全機種無料でもらえます。
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【比較】Broad WiMAXとSoftBank Air(ソフトバンクエアー)の違い

Broad WiMAX(ブロードワイマックス)とSoftBank Air(ソフトバンクエアー)の違いを「エリア」「利用できる場所」「通信速度」「契約期間」「ルーターの料金」「ルーターのラインナップ」「月額料金」「通信容量制限」の項目で比較しました。

比較項目 Broad WiMAX ソフトバンクエアー
エリアの広さ かなり広い(100%) 使えない場所が多い 
利用できる場所 自宅と外出先 自宅のみ
設置場所 登録住所以外でも使える 登録住所でしか使えない
最大通信速度 1200Mbps(1.2Gbps) 261Mps
契約期間 3年 4年(見せかけ2年実際4年)
ルーターのレンタル料金 端末無料提供で0円 月額490円
月額料金 4011円(2ヶ月間は2726円) 5370円
月額通信容量制限 無制限 無制限
3日間の通信容量制限 あり(3日で10GB) あり(詳細の公表はなし)
ルーターのラインナップ ホームルーター/モバイルルーター ホームルーターのみ
おすすめ度 ★★★★★ ★★★
お得度 ★★★★★ ★★★

このように各項目で比較をするとBroad WiMAXのほうがほとんどの項目でSoftBank Air(ソフトバンクエアー)を上回っており、コストパフォーマンスが良いネット回線です。

しまりすさん
というよりSoftBank Airってすごく内容が悪くない?

【比較と違い1】エリアの広さ

Broad WiMAXのWiMAX2+とSoftBank Air(ソフトバンクエアー)のAXGPはサービスの提供エリアが違います。

京条
SoftBank Air(ソフトバンクエアー)よりBroad WiMAXのWiMAX2+のほうがエリアが広く電波がはいらないという心配がほとんどありません。

東京周辺はどちらでもエリア内なので使えますが、千葉県では使えないエリアが多く都会ではないエリアに住んでいる場合はSoftBank Air(ソフトバンクエアー)を使ってインターネットを使うことができません。

Broad WiMAX(WiMAX2+)の通信エリア

こちらのエリアマップはBroad WiMAXの関東の対応エリアマップです。

紫色に塗られた場所はBroad WiMAXのWiMAX2+の電波がある場所でエリア内です。

東京、千葉、埼玉、茨城、栃木などのエリアは人が住んでいる場所は全域がエリア内なので電波に困ることはありません。

こちらのエリアマップはBroad WiMAXの東海・中部地区の対応エリアマップです。

紫色に塗られた場所はBroad WiMAXのWiMAX2+の電波がある場所でエリア内です。

名古屋、豊田、豊橋、岡崎、田原、知多、大垣、岐阜、四日市、鈴鹿、桑名、亀山、津、松阪、伊勢、鳥羽、名張、長浜、京都、大津、奈良、大阪、神戸、西宮、明石などの人が住んでいる場所は全域がエリア内なので電波に困ることはありません。

Broad WiMAXの通信エリア(サービスエリア)の確認サイト

SoftBank Air(AXGP)の通信エリア

こちらのエリアマップはSoftBank Airの関東の対応エリアマップです。

赤色に塗られた場所はSoftBank Air(ソフトバンクエアー)のAXGPの電波がある場所でエリア内です。

SoftBank Air(ソフトバンクエアー)は東京、千葉、埼玉、茨城、栃木などのエリアは人が住んでいる場所でも電波がない場所が多くあり自宅で電波が入らないということがあります

京条
SoftBank AirはBroad WiMAXと比べるとかなりエリアが狭く正直都内や神奈川の線路沿いのエリアでないと使えません。

こちらのエリアマップはSoftBank Airの東海・中部地区の対応エリアマップです。

赤色に塗られた場所はSoftBank Air(ソフトバンクエアー)のAXGPの電波がある場所でエリア内です。

名古屋や豊田、大阪や神戸であれば電波があるので使えますが、それ以外のエリアだと電波がないのでインターネット回線として使うのは正直厳しいです。

京条
SoftBank Air(ソフトバンクエアー)はBroad WiMAXと比べるとかなりエリアが狭く正直都内や神奈川の線路沿いのエリアでないと使えません。

SoftBank Air(ソフトバンクエアー)の通信エリア(サービスエリア)の確認サイト

【比較と違い2】利用できる場所

Broad WiMAX(ブロードワイマックス)とSoftBank Air(ソフトバンクエアー)は利用できる場所が違います

Broad WiMAX(ブロードワイマックス)はモバイルルーターで自宅だけでなく外出先でも利用でき、モバイル用のモバイルルーターの機種が用意されています。

京条
自宅や事務所向けの据え置き方のホームルーターも用意されています。

SoftBank Air(ソフトバンクエアー)は基本的に登録住所だけで使うルーターなので、Broad WiMAXのようにモバイルルーターはありません。据え置き型のルーターのみになります。

SoftBank Air(ソフトバンクエアー)は外出先で使用することが禁止されていますのであくまで自宅の固定回線以外で使ったり契約住所以外で使用すると規約違反になり強制解約となることがあるので注意が必要です。

【比較と違い3】設置場所

Broad WiMAX(ブロードワイマックス)にはSoftBank Airのように設置場所の決まりがなく持ち運びして使ったり登録住所以外の外出先でもインターネットを使っていいことになっています。

【必見】Broad WiMAXは契約すれば日本中どこでも使えるWiFiルーター!詳細
Broad WiMAXとソフトバンクエアーの設置場所の違い
  • Broad WiMAX(ブロードワイマックス)の設置場所: 制限なしどこでも使える
  • SoftBank Air(ソフトバンクエアー)の設置場所: 登録した住所以外での利用は禁止

そのため外出先でもスマホやタブレット、PC(パソコン)をBroad WiMAXのWiMAXルーターに接続してインターネットに繋げられます。データ容量の節約として使っている人も多くいます。

しかし、SoftBank Air(ソフトバンクエアー)は設置場所に決まりがあり登録住所以外では使えません。

SoftBank Air(ソフトバンクエアー)は外出先で使用することが禁止されていますのであくまで自宅の固定回線以外で使ったり契約住所以外で使用すると規約違反になり強制解約となることがあるので注意が必要です。

【比較と違い4】最大通信速度

Broad WiMAX(ブロードワイマックス)とSoftBank Air(ソフトバンクエアー)は最大通信速度と実際に出る実測の通信速度が違います。

結論を先に書くとBroad WiMAX(ブロードワイマックス)の方が最大通信速度も実際に出る実測の通信速度も高速で体感速度もBroad WiMAXの方が上です。

Broad WiMAXとソフトバンクエアーの通信速度の違い
  • Broad WiMAX(ブロードワイマックス)の通信速度: 1200Mbps(1.2Gbps)
  • SoftBank Air(ソフトバンクエアー)の通信速度: 261Mbps

SoftBank Air(ソフトバンクエアー)は速度制限の内容が公開されていませんが、夕方の18時から朝の2時までと通勤時間帯、12時〜14時あたりにかなり通信速度が遅くなって騙されたという口コミが多いです。

実際にSoftBank Airを使っている人の口コミ(レビュー)は以下のとおりです。

https://twitter.com/Lavis_012/status/1107998656555184128

https://twitter.com/Gakeppuni/status/1081508124350005248

Broad WiMAXはどの時間帯であっても通信速度が速く快適に使えるという口コミが多くなっています。通信速度はBroad WiMAXの圧勝です。

【必見】Broad WiMAXの通信速度は遅い?「いいえ爆速です!」速度計測結果!

【比較と違い5】契約期間

Broad WiMAX(ブロードワイマックス)とSoftBank Air(ソフトバンクエアー)は契約期間が違います。

SoftBank Airの契約期間は2年ですが、実際は2年の契約が終わると自動的に2年延長されるため見せかけは2年契約ですが、実際は4年になっています。

Broad WiMAXとソフトバンクエアーの契約期間の違い
  • Broad WiMAX(ブロードワイマックス)の契約期間: 3年
  • SoftBank Air(ソフトバンクエアー)の契約期間: 4年(見せかけ2年実際4年)

また、SoftBank Airのルーターはレンタルと購入が選択できますが、レンタルの場合は36ヶ月間の月々割があり毎月1620円の割引がされるのでルーターのレンタル代0円となりますが、最初から2年間(24ヶ月)以上の契約期間で使うことが見込まれています。

もし2年契約した場合は2年で解約する時点で残りのSoftBank Airのルーター代を一括精算することになるため高額な料金がかかります。

Broad WiMAXはルーター代は全機種無料の0円なのでこのような心配がありません。

Broad WiMAX(ブロードワイマックス)のルーター代はどの機種を選んでも全機種無料で新品の最新ルーターがもらえるのでルーター端末代は0円の無料です。

しかし、SoftBank Airはどの端末もルーター代は有料でしかも高額です。

京条
ちなみにSoftBank Airのルーターを購入すると58320円となりかなり高額なルーター代となるので注意が必要です。

さらにSoftBank Airは2年、4年のタイミングで解約すれば契約解除料(違約金)はかかりませんが、36ヶ月間の月々割をすべてもらって解約しようとしても契約期間がまだ1年残っていますので、

京条
このタイミングで解約すると9500円の契約解除料が請求され、さらにけっこう強引な引き止めをされるので注意が必要です。

京条
また、月々割をもらっている時期に解約をするとその時点で月々割は終了し残りのルーター台は一括精算になりますので注意が必要です。
京条
このようにSoftBank Air(ソフトバンクエアー)は落とし穴がいっぱいあり評判は正直よくないです。

【比較と違い6】ルーターのレンタル料金と端末代金

Broad WiMAX(ブロードワイマックス)のルーター代はどの機種を選んでも全機種無料で新品の最新ルーターがもらえるのでルーター端末代は0円の無料です。

Broad WiMAXは無料ですがSoftBank Air(ソフトバンクエアー)の場合は、58,320円のルーター代がかかります

京条
一括支払い(一括購入)の場合は58,320円でかなり高額な料金がかかるので負担が大きいです。

SoftBank Airのルーターはレンタルと購入が選択できますが、レンタルの場合は36ヶ月間の月々割があり毎月1620円の割引がされるのでルーターのレンタル代は3年間(36ヶ月間)利用すると0円になりますが、

契約更新期間の2年の時点で解約すると、

Broad WiMAXとソフトバンクエアーのルーター代
  • Broad WiMAX(ブロードワイマックス)のルーター代: 0円(無料)
  • SoftBank Air(ソフトバンクエアー)のルーター代: 58,320円

SoftBank Airのルーターはレンタルと購入が選択できますが、レンタルの場合は36ヶ月間の月々割があり毎月1620円の割引がされるので

ルーターのレンタル代0円となりますが、2年(24ヶ月)で解約した時は12ヶ月x1620円の残債を一括で支払うことになります。

【比較と違い7】月額料金

Broad WiMAX(ブロードワイマックス)とSoftBank Air(ソフトバンクエアー)ではBroad WiMAXの月額料金が4011円(最初の2ヶ月間は2726円、3〜34ヶ月目は3411円)でSoftBank Airが月額5370円となっており、

Broad WiMAXの方が、毎月1359円安く利用できます。

Broad WiMAXとソフトバンクエアーの月額料金
  • Broad WiMAXの月額料金: 4011円(最初の2ヶ月間は2726円)
  • SoftBank Air(ソフトバンクエアー)の月額料金: 5370円

SoftBank Air(ソフトバンクエアー)は他にも通信速度、エリア、速度制限、ルーターの種類と使い方などBroad WiMAXに勝っているものがないので正直選ぶと損をします。

SoftBank Air(ソフトバンクエアー)の実際の速度制限の内容

SoftBank Air(ソフトバンクエアー)は使い放題のネット回線であると大々的に宣伝していますが、実際は利用者に告知なく速度制限がされます。

SoftBank Air(ソフトバンクエアー)の速度制限・速度規制
  • 20時〜2時まで3Mbpsの速度制限がかかる(使ったデータ容量に関係なし)
  • 画像と動画の圧縮が強制的にされるので画像や動画の画質が落ちる

SoftBank Airは画像と動画の圧縮がされて劣化する

SoftBank Air(ソフトバンクエアー)は実は画像と動画のデータを自動的に圧縮されるので画像の画質や動画の画質が劣化します。

本来キレイな画像や動画だったのがSoftBank Air(ソフトバンクエアー)を使って見ると画質が劣化するということです。

京条
実際に使っているとけっこうなストレスです。Broad WiMAXだとこのような利用者のデメリットになるようなことは行わないので常に高画質で画像や動画を見ることができます。

【比較と違い8】通信容量制限

SoftBank Air(ソフトバンクエアー)がBroad WiMAX(ブロードワイマックス)はBroad WiMAX(ブロードワイマックス)には3日で10GB制限がありますが、SoftBank Air(ソフトバンクエアー)は無制限です。

しかし実際はSoftBank Air(ソフトバンクエアー)には厳しい速度制限があるので無制限というのは嘘なので騙されないように注意が必要です。

Broad WiMAXとソフトバンクエアーの通信容量制限
  • Broad WiMAXの通信容量制限: 3日で10GB以上で1Mbpsに制限(18時〜2時だけ)
  • SoftBank Air(ソフトバンクエアー)の通信容量制限: なし(実際はあり)

Broad WiMAXの速度制限の内容

速度制限がかかる条件とタイミング 直近3日間で10GB以上のデータ通信をした場合※「WiMAX 2+」と「au 4G LTE」のデータ量の合計が10GB
制限内容 3日間で10GBを超えた日の翌日の18時頃~翌2時まで
制限後時の最大通信速度 1Mbps(実測できっちり1Mbps=1000kbs出ることを確認済みです)

Broad WiMAXは速度制限が甘いWiMAXなので直近の3日間のデータ転送量が10GBを超えた場合もすぐには速度制限がかかりません

3日間で10GB以上使った場合、速度制限がかかるのは翌日の18時からです。

京条

一度速度制限がされてもその月の月末まで速度制限がずっと続くことはありません。直近3日間のデータ転送量が10GBを下回ったら翌日から速度制限は解除されます。

【比較と違い9】3日間の通信容量制限

SoftBank Air(ソフトバンクエアー)がBroad WiMAX(ブロードワイマックス)が唯一勝っているのが、3日間の通信容量制限です。

Broad WiMAXには直近の3日間に10GB以上のデータ通信をすると18時〜2時(AM2時)の間だけ通信速度が1Mbpsに制限されます。

しかしBroad WiMAXにある速度制限はこれだけで1Mbps実測ででるのでかなり利用者に優しい内容となっています。

Broad WiMAXのWiMAX2+の速度制限は3日で10GBだけ!詳細

SoftBank Air(ソフトバンクエアー)は公式では速度制限なしとなっていますが、実際は厳しい速度制限があり、かなり評判が悪いです。

Broad WiMAXとソフトバンクエアーの通信容量制限
  • Broad WiMAXの通信容量制限: 3日で10GB以上で1Mbpsに制限(18時〜2時だけ)
  • SoftBank Air(ソフトバンクエアー)の通信容量制限: なし(実際はあり)

Broad WiMAXは速度制限中も1Mbpsまできっちり速度が出る

実際に私が使っているBroad WiMAXで昼間に3日で10GB制限がかかるように無駄に大容量のファイルをダウンロードして速度制限をかけて速度計測をした結果が下記になります。

Broad WiMAXは速度制限中でもきっちりと1Mbpsの速度がでているのでかなり快適に利用できます。他のポケットWiFiは128kbps(0.128Mbps)の速度制限の内容なので快適度が全く違います。

SoftBank Air(ソフトバンクエアー)の実際の速度制限の内容

SoftBank Air(ソフトバンクエアー)は使い放題のネット回線であると大々的に宣伝していますが、実際は利用者に告知なく速度制限がされます。

実際のSoftBank Air(ソフトバンクエアー)の通信制限
  • 20時〜2時まで3Mbpsの速度制限がかかる(使ったデータ容量に関係なし)
  • 画像と動画の圧縮が強制的にされるので画像や動画の画質が落ちる
京条
SoftBank Air(ソフトバンクエアー)の使い放題というのは嘘で、実際は厳しい速度制限をされるので通信速度にメリットがないのが現実です。

けっこう知らないで契約してしまっている人が多くこちらのサイトからも相談をもらっているので深刻な問題だと思っています。

【比較と違い10】ルーターのラインナップ

SoftBank Air(ソフトバンクエアー)は据え置き方のルーター1台しかラインナップがなく選択肢はありません。

Broad WiMAX(ブロードワイマックス)は持ち運びができるモバイルルーター2機種と据え置き型のホームルーター1台の計3台のラインナップがあり契約時に自由に選択できます。

また、Broad WiMAX(ブロードワイマックス)はどのルーターを選んでもルーター端末代は無料です。

SoftBank AirとWiMAXの料金・スペック(速度)・対応エリアを徹底比較!

実際にSoftBank AirとBroad WiMAXの現在販売しているWiMAX L02、以前販売していたHOME01と性能を比較してみました。

Broad WiMAXのL02は最大同時接続数以外はすべて性能が上回っています。

ただし基本的に42台も接続することはないと思いますので自宅や少人数の事務所などで使う場合は関係がないと言えます。

比較項目 SoftBank Air WiMAX L02 WiMAX HOME 01
基本料金(税抜) 4,880円 4,880円 4,880円
下り最大速度 350Mbps 1.0Gbps(1000Mbps) 1200Mbps(1.2Gbps)
Wi-Fi規格 IEEE 802.11a/b/g/n/ac IEEE802.11ac/n/a(5GHz帯):11n/g/b(2.4GHz帯) IEEE802.11ac/11n/11a(5GHz帯):IEEE802.11n/11g/11b(2.4GHz帯)
最大接続数 64台 42台(LANポート×2、Wi-Fi SSID×2×20台) 22台(LANポート×2、2.4GHz×10台、5GHz×10台)
対応エリア AXGP WiMAX 2+:au 4G LTE WiMAX 2+:au 4G LTE
サイズ(mm) H208xW95xD95 H178×W93×D93 H70×W155×D100

まとめ: Broad WiMAXとソフトバンクエアーを徹底比較

Broad WiMAX(ブロードワイマックス)とSoftBank Air(ソフトバンクエアー)の違いには「エリア」「利用できる場所」「通信速度」「契約期間」「ルーターの料金」「ルーターのラインナップ」「月額料金」「通信容量制限」がありますが、

SoftBank Air(ソフトバンクエアー)が勝っているのは「通信容量制限(3日で10GB以上で速度制限)」だけです。

しかし実際はSoftBank Air(ソフトバンクエアー)は無制限ではなく、利用者に告知なく厳しい速度制限をしていて、無制限というのは嘘なので騙されないように注意が必要です。

またSoftBank Air(ソフトバンクエアー)は性能が悪いのに4年縛りがあるという契約者にはなにもメリットがない内容になっています。

Broad WiMAXとソフトバンクエアーの通信容量制限
  • Broad WiMAXの通信容量制限: 3日で10GB以上で1Mbpsに制限(18時〜2時だけ)
  • SoftBank Air(ソフトバンクエアー)の通信容量制限: 毎日3Mbpsの速度制限(20時〜2時まで)

このようにSoftBank Air(ソフトバンクエアー)はBroad WiMAXと比べると何一つ良くないので正直選ばないように注意しましょう。

実際に評判も悪いのでおすすめできません。わたしもBroad WiMAXとの比較のために契約しましたがBroad WiMAXとは比べ物にならなくらいデメリットだらけでした。。

SoftBank Air(ソフトバンクエアー)でできることはすべてBroad WiMAXででき、安い月額料金で電波も安定していて、通信速度も数倍速い、ルーター無料と違いありすぎます。

ソフトバンクショップ店頭や家電量販店で言われるがままに契約してしまって後からBroad WiMAXの存在を知って後悔をしている被害者が多いのです。

SoftBank Air(ソフトバンクエアー)を使っていた人からBroad WiMAXに乗り換える人が続出しているので最初から信頼性の高くて評判のよいBroad WiMAXを選んでおくことをおすすめします。

ここでは、実際にSoftBank Air(ソフトバンクエアー)を3ヶ月程度使ってみて比較をしましたがやっぱり最安最速のユーザー満足度ナンバー1のBroad WiMAXにはかなわない

という結論になりました。

京条
これからインターネット回線やWiFiルーターを契約する方のためになりましたら幸いです。
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