Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!

この記事がお役に立ちましたらシェアやリンクしていただけるとうれしいです(*^^*)

Broad WiMAXで解約したルーター端末を売却してもいい?

Broad WiMAXを解約した後に手元に残ったWiMAXルーター端末を売却したいと思うことも有ると思います。

結論をから先に書くと解約後不要になったWiMAXルーターはメルカリやヤフオク、ラクマなどで売却しても問題ありません。実際にBroad WiMAXのサポートセンターに問い合わせて確認した内容です。

Broad WiMAXのWiMAXルーターはレンタルではなく購入という体系なので解約時に端末の残債があれば解約時にWiMAXルーター端末とSIMカードを返却することになっています。

Broad WiMAXを解約済の状態で手元にWiMAXルーターがある状態であればすでに端末の支払いは完了しているますので自由に売却や譲渡をしても問題ありません。

スポンサーリンク




Broad WiMAXは解約後のWiMAXルーター端末の売却をしてもいい

WiMAXルーターはレンタルではなく購入体系

Broad WiMAXのWiMAXルーターはレンタルではなく購入です。

そのため、解約した時もWiMAXルーターやSIMカードを返却する必要はありません。

解約後、手元に残ったWiMAXルーターの所有権はBroad WiMAXの契約者にあるので自由に売却しても譲渡しても問題はありません。

逆にヤフオクやメルカリ、フリルやラクマなどで購入したWiMAXルーターを使用しても問題ありません。ただし、盗品でないことを証明できるように商品ページや相手との取引連絡の中で製造番号やIMEI番号を確認して、証拠として取引ページを保存しておくのがいいでしょう。

契約後8日以内の解約の場合はWiMAXルーターとSIMカードの返却が必要

「Broad WiMAX」は良心的なWiMAXプロバイダのため、「初期契約解除制度」というものが用意されています。

これは、Broad WiMAXを契約した直後(商品を受け取った日から8日間)であれば、利用者の都合であっても解約することが可能となっています。

この場合は、「初期契約解除の申告」を行ってから7日以内にBroad WiMAXの会社にWiMAXルーターとSIMカードが到着するように返送する必要があります。

解約手数料や違約金なしで解約できるのは「Broad WiMAX」

WiMAXルーターは実は「SIMフリールーター」

Broad WiMAXを契約した時に送られてくるWiMAXルーターは実はdocomo系やau系の格安SIMを挿しても通信することができるSIMフリールーターです。

そのため解約後などの使わなくなったWiMAXルーターに格安SIMを挿すことで有効活用することができます。

その時に注意しなければならないのは通信モードを「ハイスピードエリアモードに(au 4G LTE)」に設定することです。

WiMAXルーターのWX03等の端末は「ハイスピードエリアモードに(au 4G LTE)」に対応していないので解約後に格安SIMを挿しても使うことはできません。

あくまで「ハイスピードエリアモードに(au 4G LTE)」に対応しているWiMAXルーターの場合のみSIMフリールーターとして再利用することができます。

スポンサーリンク