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【保存版】WiMAXの速度が遅い時のチェック項目原因&改善する対策まとめ

WiMAX2+やWiMAXの通信速度が遅いと思った時にチェックする3つの項目と原因、改善する方法や対策をまとめましたので紹介します。

結論を先に書くと、WiMAX2+やWiMAXの通信速度が遅い時の原因とチェック項目は「1.WiMAX2+の電波ではなく速度の遅いWiMAXの電波を使っている」「2.電波状態が悪い場所で使っている」「3.データ通信を使いすぎて通信速度制限がかかっている」の3つ原因なのでこららをチェックして対策することで通信速度を改善できます

WiMAX2+やWiMAXの通信速度が遅い時の原因とチェック項目
  1. WiMAX2+の電波ではなく速度の遅いWiMAXの電波を使っている
  2. 電波状態が悪い場所で使っている
  3. データ通信を使いすぎて通信速度制限がかかっている

WiMAX2+ルーターは環境や使い方によって「通信速度が急に遅くなった」とか「思ったよりも通信速度がでない」「通信が安定しない」などといった時はこの3つの項目のどれかが主な原因です。

ここで詳しく紹介する対策方法手順を実施することで原因を特定してWiMAXを本来の高速インターネット通信ができるようにできます。

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WiMAXの速度が遅い時の3つのチェック項目と原因

1.WiMAX2+の電波ではなくWiMAXの電波を使っている

WiMAXにはWiMAXとWiMAX2+の2つの電波が同時に提供されていて、WiMAXルーターは自動的にWiMAX2+とWiMAXを切り替えて通信を継続する仕組みになっています。

通常は最大440Mbpsの通信ができるWiMAX2+を使っていますが、WiMAX2+の電波が弱かったりないエリアでは自動的にWiMAXの電波に切り替えて通信をします

現在はWiMAXからWiMAX2+にシフトしてきているため、将来的にはWiMAX2+ですべてのエリアで通信ができるようになります。

internal-link【保存版】WiMAXとWiMAX2+の違いと比較まとめ!徹底解説

WiMAXの下り最大速度は13.3Mbpsとなっており、WiMAX2+の440Mbpsと比べて通信速度が遅くなっていますが、通信エリアはWiMAX2+よりも広くなっています。

画像出典:BIGLOBE WiMAX下り最大速度の低速化と、WiMAX 2+下り最大速度の高速化について

 比較項目WiMAXWiMAX2+
対応プランWiMAXのみWiMAX

WiMAX2+

au 4G LTE

速度下り最大 13.3Mbps

上り最大 15.4Mbps

下り最大 440Mbps

上り最大 10Mbps

速度制限なし通常プラン: 7GB

使い放題プラン: 無制限

エリア全国の90%以上をカバー都市部中心に拡大

ポケットWiFiよりエリアが広い

エリアマップWiMAXのエリアマップWiMAX2+のエリアマップ
エリアの拡大なし継続的に拡大

WiMAX2+の電波が使えるWiMAXルーターではない

WiMAXルーターにはWiMAXのみに対応したWiMAXルーターと、WiMAXとWiMAX2+の両方に対応したルーターの2つがあります。

WiMAX2+は2013年10月以前に発売されたWiMAXルーターを使っている方は、WiMAX2+に対応していないWiMAXだけの通信しかできないWiMAXルーターを使っているので、

本来のWiMAX2+の440MbpsではないWiMAXの13.3Mbpsの通信速度で通信をしています。

WiMAXとWiMAX2+に対応しているルーターの詳細
  1. 2013年10月以前に発売されたWiMAXルーター: WiMAXにしか対応していない
  2. 2013年10月以降に発売されたWiMAXルーター WiMAXとWiMAX2+の両方に対応

その場合は、Broad WiMAXでも他のWiMAXプロバイダでも一度解約して、再度Broad WiMAXなどのWiMAXプロバイダで契約することでルーターが0円で最新のものになるためWiMAXとWiMAX2+の両方に対応したルーターで高速通信ができるようになります。

Broard WiMAXと他のWiMAXプロバイダのWiMAXルーター端末代の比較
  • Broad WiMAX: 端末が無料(0円)でもらえる!自分で選ぶことができる
  • 他のWiMAXプロバイダ: 端末代は有料。一括払いや分割払いで高額な端末代がかかる

【必見】最新のWiMAXルーターを最安の無料で手に入れる方法裏技

WiMAX2+の電波がないエリアにいる

WiMAXルーター(モバイルWiFiルーター)は、自動的にWiMAX2+とWiMAXの電波を切り替えて使うようになっています。

通信速度が遅い場合は、WiMAX2+ではなく通信速度の遅いWiMAXの電波で通信をしている場合があります。実際に自分のWiMAXルーターがどちらの電波で通信をしているのかはWiMAXルーターのディスプレイ画面を見ればわかります。

WiMAX2+の電波またはWiMAXの電波を使っているのかを見分ける方法
  • WiMAX2+の電波で通信中: 「WiMAX2+」や「WX2+」と表示されている
  • WiMAXの電波で通信中: 「WiMAX」や「WX」と表示されている

※実際の表示内容は、WiMAXルーターの機種によって異なる場合があります。

もし、WiMAX2+ではなく通信速度の遅いWiMAXの電波で通信をしている場合は、WiMAX2+の電波があるエリアに移動すれば自動的にWiMAX2+の電波に切り替わって高速通信ができるようになります。

2.WiMAXの電波状態が悪い場所で使っている

WiMAX2+の電波があるエリアなのに通信速度が遅い!通信が安定しないような時は、その場所の電波状態が悪いことが原因であることが多いです。

WiMAX2+の電波は周波数帯が2.5Ghz帯という直進性は強いが障害物に弱い性質をもつ電波を使っているので、高層ビルや山などの電波が遮られる障害物が多い場所だと電波が悪くなり都内や都心部なのにWiMAX2+の電波が弱かったり、通信速度が出ないときがあります。

そのような場合は下記の方法で電波状況を改善して高速に通信ができるようになります。

WiMAXの電波状況を改善して高速に通信する対策まとめ
  1. 窓際などの障害物の少ない場所にWiMAXルーターを置く
  2. 本体を立てて置く
  3. 本体をクレードルに載せる(セットする)
  4. カバンやリュックなどから出して使用する
  5. 2.4GHz帯ではなく5GHz帯のWiFiを使うように選択する

これらの5つの方法を試すことで電波状況が改善して高速通信ができるようになったり電波レベルがよくなり通信が安定します。

最近のWiMAXのWiFiルーターは2.4GHz帯と5GHz帯のWiFiの両方が使えるようになっていて、自分でどちらの周波数帯を使うのかを選択することができます

初期状態だと2.4GHz帯を使うようになっていて、電子レンジや他のWiFi機器などと電波干渉を起こして通信速度が低下したり、通信が不安定になったりします。

↑WiMAXルーターは設定画面から2.4GHz帯と5GHz帯のWiFiのどちらを使うかを選択できます。

そのような場合は5GHz帯のWiFiを使うようにWiMAXルーターの設定を変更することで他の機器や家電との電波干渉がなくなり高速で安定した高速インターネット通信ができるようになります。

3.使い過ぎで通信速度制限がかかっている

Broad WiMAXの契約者の約9割の人は「ギガ放題プラン」を選択しています。

Broard WiMAXの2つのプランの月間データ容量の比較
  • ギガ放題プラン: 月間データ容量の制限はなし
  • ライトプラン: 月間データ容量は7GBまで(超えると128kbpsに速度制限される)

Broad WiMAXのサービスに限らずWiMAX2+には、ライトプランとハイスピードプラスエリアモード利用時の月間7GBの速度制限、3日間10GBの速度制限の3つがあります。

Broard WiMAXの3つの速度制限(通信制限)の詳細
  • ギガ放題プラン: 3日間で合計10GB使うと、18時〜26時まで1Mbps前後の速度制限
  • 7GB通常プラン: 月合計7GBを使うと月末まで128kbpsの速度制限
  • au 4G LTE利用時: 月合計7GB使うと月末まで128kbps速度制限

Broad WiMAXの通信速度制限は緩く、直近3日間で10GB以上のデータ通信をした場合のみ18時~26時の間だけ1Mbpsの通信速度制限がかかるだけです。

Broard WiMAXの速度制限・通信制限の時間帯と速度
  • 速度制限がかかる条件: 3日で10GB以上のデータ通信をした場合
  • 速度制限の時間時間帯: 18時~26時の8時間の間だけ
  • 速度制限中の通信速度: 1Mbps(実測で1Mbps上限まで出ます)

※ギガ放題プランの場合の速度制限です。

※1Mbps=1000kbps

Broad WiMAXの「ギガ放題プラン」は直近3日間で10GB以上のデータ通信を行った時には速度制限や通信制限がかかります。

そのため高画質な動画を再生しない限りほとんど影響なくインターネット(データ通信)を快適に使うことができます。

internal-linkBroad WiMAXのWiMAX2+の速度制限は3日で10GBだけ

WiMAXの速度が遅い時のチェック項目原因&改善する対策まとめ

いかがでしたか?もし現在使っているWiMAXの通信速度が遅い時は

「1.WiMAX2+の電波ではなく速度の遅いWiMAXの電波を使っている」「2.電波状態が悪い場所で使っている」「3.データ通信を使いすぎて通信速度制限がかかっている」の3つ原因が考えられるので一度自分の環境やWiMAXルーターの状況を確認して見てください。

WiMAX2+やWiMAXの通信速度が遅い時の原因とチェック項目
  1. WiMAX2+の電波ではなく速度の遅いWiMAXの電波を使っている
  2. 電波状態が悪い場所で使っている
  3. データ通信を使いすぎて通信速度制限がかかっている

Broad WiMAXは本家UQ WiMAXの電波や設備を使っている通信品質の良いWiMAXなので少し設定を変更したりルーターの環境を変えるだけで劇的に電波状況が改善し、本来の高速通信ができるようになりますよ。

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